「まごわやさしい」日本の健康フードに大注目!!

一番は栄養のバランス



いまは食べたいものは近くのコンビニですぐに買い求められる時代となりました。

手軽に美味しく食べることができるのでつい食べ過ぎてしまいがちな、
ファーストフードやインスタント食品は私たちが思っている以上に実は、脂肪糖質などを
大量に摂取しています。

これでは、成人病といわれていた、心臓病、糖尿病、脳血管障害などを引き起こす
可能性もあります。
そうならないために、健康的な身体を作る基本は「栄養のバランス」が何より大切に
なってきます。

バランスの摂れた食事をすることで

  は 血の巡りが良くなる。
  は 新陳代謝がUPする。
  は 抵抗力や人が本来もっている自然治癒力が活性化する。
  は 解毒作用・老廃物の体外排出が滞りなくおこなわれる。

などがあります。
こういった、バランスの摂れた食事法は?と、いま、世界各国で
「和食ブーム」が起きています。

理想は昭和50年代の食卓!?



このように今の日本の食文化は欧米化によりバランスのとれた食事を実際のところ
摂れている日本人は昔に比べると、はるかに少ないのではないでしょうか?

日本食がいいと解っていても、なかなか摂るのは難しいですよね。

日本の食が欧米化してきたのは戦後からだといわれています。
昭和初期の昔ながらの日本人の食事は、

  水色 ご飯
  水色 味噌汁
  水色
  水色 野菜
  水色 いも・豆など  

     画像

おかずを組み合わせた 一汁三菜 でした。

具体的には昭和50年代のメニューの食材は果実類、海藻、魚介類が豊富で、
卵や豆腐、砂糖もよく使われていました。

現在の研究により、当時の食事は、

  画像 アンチエイジング
  画像 ボケ防止
  画像 脂肪の燃焼率UP
  画像 糖尿病、ガンになりにくい
  画像 ストレス軽減

などに効果的だということがわかりました。

昭和50年代は理想的な食事バランスでしたが、現在は食の欧米化が進み、
食事スタイルや生活スタイルも様変わりし、かけ離れたものとなりつつあります。

日本食の原点 『まごわやさしい』



とても便利な言葉があります。それは「まごわやさしい」です。

「まごわやさしい」は、大切な栄養素として頭文字をとったものとして有名な言葉で、
食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方
だそうです。

  ◎ め類   タンパク質、マグネシウム、レシチン(納豆や豆腐など)
  ◎ ま    抗酸化栄養素(ごまやピーナッツなど)
  ◎ かめ   カルシウム、鉄分、ミネラル
  ◎ さい   抗酸化栄養素、ビタミン、食物繊維
  ◎ かな   青魚、神経細胞の活性化
  ◎ いたけ  ビタミンB1、ビタミンD
  ◎ も類   食物繊維、ビタミンB、ビタミンC

日本に昔からある食材を食生活に取りいれることで

生活習慣病の予防や老化予防、疲労回復、健康的な身体づくりなどの効果
得られるとされています。
画像画像画像
プラスαされたものもありますので、こちらもどうぞ画像


  ◎ め類   タンパク質、マグネシウム、レシチン(納豆や豆腐など)
  ◎ ま    抗酸化栄養素(ごまやピーナッツなど)
  ◎ まご   ビタミン、ミネラル、タンパク質
  ◎ ち    タンパク質、カルシウム、ビタミンB2
  ◎ かめ   カルシウム、鉄分、ミネラル
  ◎ さい   抗酸化栄養素、ビタミン、食物繊維
  ◎ かな   青魚、神経細胞の活性化
  ◎ いたけ  ビタミンB1、ビタミンD
  ◎ も類   食物繊維、ビタミンB、ビタミンC
  ◎ じつ   抗酸化栄養素、ビタミン
  ◎ ッツ類  高タンパク質

和食こそ「スーパーフード」!!



1番いいのは、1日を通して『まごわやさしい』の食材を食事の中に取りいれること、
外食でも『まごわやさしい』の食材を意識することが大事なのではないでしょうか。

    画像

上記のように和食に足りないものを他の食材で補うことで和食はやっぱり

『スーパーフード』になるのではないかと私は思います。

せっかく和食が注目を浴びている今だからこそ!!

今一度私たちの食生活を見直すべき時がきているのではないでしょうか?


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  案内資料10

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