ネットワークビジネス 40代 転機


はじめまして



このたびは、訪問いただきありがとうございます☆

   サイト管理人

     栃木県在住。

     元部 七緒(もとべ なお)と申します画像

  元気な二人の子を持ち、毎日ドタバタしています。

子供が大好き!! 温泉が大好き!! ドライブが大好き!!

子供を車に乗せていつでも遠出来るように、温泉セットと寝袋は
車に積んでいるくらい車を運転するのが好きです 青ハート

人生いろいろ。。まさか自分がシングルマザーになるとは考えていませんでした。

私は、東北地方にあるのどかな土地で生まれ育ちました。

小さいころから、父親の仕事の関係で県外を行ったり来たり転校を繰り返し、

現在は、栃木県で3人暮らしをしています


小さいころの記憶




小学校の時の転校・・
転校を繰り返していたこともあり、どうしてもなじめず、不安でビクビクした毎日を
送っていました。
積極的では無い方だったので、友達をつくるのにも時間がかかっていた様な気がします。

家族構成は、父・母・兄・私の4人家族。朝から晩まで働く母親でしたので、
学校から帰ってきても誰もおらず、カギっ子で凄く寂しかったです。

授業参観なども母は仕事で忙しく、ほとんど来てくれた記憶はありません。

父親は酒癖が悪く、母に暴力を振っていたこともしばしば。

母を守ろうとする兄や私を迷うことなく叩き付ける父親。
そんな父親のお酒を飲んでいる姿が一番嫌いでした。


学生時代の記憶




中学に入学してからは転校生活は無くなり、たくさんの友達に恵まれ
とても楽しい学校生活を送ることが出来ました。

専門学生だったころ、当時付き合っていた彼氏に騙され、人生初めて借金を
負うこととなりました。

学生だったこともあり、バイトだけでは足らず、見兼ねて父親が
肩代りをしてくれました。

その当時の父親は病気を患いお酒を断った頃でした。

手術をした後だったので、
とても申し訳なく情けなかったですが、そんな私をあきらめたのか、無表情で
怒ることはしませんでした。

お酒をやめた父親は、少しだけ小さく見え、

どことなく私を寂しい気持ちにさせました。


死に直面した記憶




23の時、婚約者を事故で亡くしました。
一緒にサーフィンをしに行った日でした。とても天気が良く、晴天の記憶だけが
今でも鮮明に残っています。

海から戻ってこない彼をいつまでも待ち続けましたが、戻ってきたのは2日後でした。

心の中にポッカリと穴があく・・こういうことかと痛感。

周りからの同情、彼の両親からぶちまけられた言葉。
とても悲惨でした。
その時、同伴してくれた両親には、とても申し訳ないことをしたと思っています。

(( ですが、今となっては当時の彼の両親の気持ちが分かります。
子を持つ母親にとって、大事なこどもを亡くすということは「悲しい」の一言では
片付けられないこと。
実際に亡くした時の気持ちは、きっと想像以上なものなんだろうな・・と。))

その出来ごとを機に、何かをしたりどこかに行く気力が全くなく、
何もしなくても涙が溢れ笑えなくなり、引きこもりの生活が何年も続きました。

ですが、精神的にダメージを受けた私をずっとそばで見守ってくれていたのが
両親でした。


結婚・子育て




ようやく立ち上がる気力を取り戻し、縁あって結婚、2人の子供に恵まれました顔

結婚して子供を産むことに憧れを持っていたので、毎日が凄くキラキラして
大変な子育ても笑って過ごせるくらい幸せでしたキラキラ

・・・が、その幸せも10年で終止符を打つことになりました。

私の幸せと、旦那の幸せはイコールにならなかったこと・・
私以外の人をみていたこと。

子供の学資保険、私の貯金も全部使われてしまい、残ったお金は小銭貯金として
貯めていた貯金箱だけ。

その話を受け入れ実家に呼んでくれたのは両親でした。

戻ってこい。俺らがお前らを守るから」その一言は、今でも
忘れることが出来ない父親の言葉です。


現在




当分、実家で世話になりましたが、私の仕事の関係などで実家を出て
3人でアパート暮らしをしています。

私は、近頃やけに背中が丸くなってきた母親に、
今でも私たちを守ってくれている父親に

恩返しがしたい!!そんな想いでいっぱいです。

シングルマザーの生活は、想像以上にとても厳しい現実です。

自分の給料、支援制度があってもギリギリの生活です。 
         
  ピンク□ 子供たちに不備な思いはさせたくない。

  ピンク□ 子供たちの前では笑顔でいたい。

  ピンク□ 子供といっぱい遊びに行きたい。

  ピンク□ 旅行にも連れて行ってあげたい。

あれやこれ、やりたいこと、したいこと沢山あります。ありすぎます。


ネットワークビジネスとの出会い




過去に数回、友人にネットワークビジネスに誘われたことがあります。

友達を誘って、お茶をして、ビジネスの紹介をするというもの・・

一緒に話を聞きに行った友達は、今でも出歩いてネットワークビジネスを
続けていますが、私は話を聞いたその日にお断りをしました。

話を聞いてる最中「どう、断って帰ろうか」と考えていたくらい、
その場からすぐにでも離れたかったからです 汗

ちょうどその時期、離婚をしたばかりだったので、金銭面な不安から
色々なキーワードで調べていたころでした。

調べていると偶然、友人が取り組んでいるビジネスの会社が出てきたので、
それに関しても調べていた結果・・・

これだ!と出会ったのが、

インターネット展開のネットワークビジネスでしたオバケ

友達とはやり方、方法が違う、誘わないビジネス。
これだったら、出来るかもとピン!ときました。


スタートライン 未来へ




ネットワークビジネスは、すぐに収入に繋がるものではありません。

コツコツ努力をしていくことで収入に繋がります。
イコール「幸せ」にも繋がります ハート2
 
 「努力」を「継続」することは、簡単そうで結構大変ですよね。

ですが、努力することで報われることだって沢山あります。
結果は必ず後からついてきます。

踏み出すのは、凄く不安でいっぱいかもしれない。
なんだってはじめる前は誰だって不安な気持ちになります。

だけど、そんな不安を解消してくれる仲間、
一緒に解決してくれる素敵な仲間がいます。 仲間2

これからの人生をどうやって楽しむか、どんな幸せを掴むかはあなた次第です。
 

   家族のため、
      こどものため、
          大切な人のため。

何もしなければ、何もありません。何もしなければ、変わることも出来ません。

スタートラインに立って、これからの生き方、人生のために… 



一歩前進してみませんか?



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