終戦後72年、世界の平和を願います。

毎年夏になると思いだす



毎年夏になると、新聞、テレビ、インターネットのなかで、戦争の特集などを目にします。

私が小学生3年生の夏の暑い日、学校の体育館で初めて戦争のアニメを観ました。

その日の学校の帰り道、飛行機の音が異様に大きく感じ、物凄く怖かったこと。
夜も色々思いだして眠れなったこと。戦争は怖い・・・と思っていた記憶があります。

ですが、高校生になってあるテレビ番組を観て戦争について考えることがありました。

私は戦争を体験したことがないので当時の人々のことを全て理解することはできません。

だからこそ、自ら当時の状況を知り、戦争について知ること、考えなければと。
このような問題に対して、目を背けるのは簡単だけど、目を見開いて向き合っていたい。
そう思った瞬間でした。

終戦から今年で何年目?



第二次世界大戦が終戦したのは、1945年8月15日です。

今年は2017年なので、終戦から72年となります。

原爆が投下されたのは、広島では 1945年8月6日、長崎では 1945年8月9日です。
原爆が投下されてからも、終戦と同様72年経ったことになりますね。

2017年で戦争を経験したことのある人口の割合は?



72歳以上の人は戦争を経験していますが、71歳以下の人は戦争を経験していません。

ざっくり70歳以上が経験しているとすると、
2017年現在では、日本の人口の中の70歳以上の方々が占める割合は約20%です。

そして、2017年時点の日本の人口は1億2千6百万人ですので、2千5百万の方々が
戦争を経験していた計算になります。

また、戦争の経験者がみずからの体験を語る「語り部」
戦争の記憶や教訓を次の世代に引き継ぐ、大切な役割を担います。

しかし、年々高齢化が進み、実体験を語れる人は減り続けています。

日本の平和と世界の平和



自分で戦争を体験していなかったとしても、両親が、もしくは祖父、祖母が体験
しているはずです。

戦争が起これば、多くの死者が出ます。
そして、多くの悲しむ人たちが出ます。
今だに、地雷などが埋まっている国もたくさんあります。

戦争なんて無くなればいいのに・・ 誰しも思いますよね。

日本の平和、そして世界中に平和が訪れる日がやってきますように。
戦争によって命を落とす人がいませんように。

心から平和を   画像