認知症予防で話題の「えごま油」を摂取しよう

えごま油って?



最近テレビで取り上げられたことで注目されるようになった「えごま油
認知症の予防効果があるということで、いま話題の油です。

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認知症は記憶に関わる脳の神経細胞が、受け止めきれないようなストレスで死滅して
しまい、再生ができなくなってしまうことが、大きく関わっていると考えられています。

認知症を予防するためには、この脳の神経細胞を減らさないようにすることが大切な
のです。
そこで登場するのが、えごま油に含まれているαリノレン酸」です。
このえごま油には「オメガ3脂肪酸」という、不飽和脂肪酸が含まれています。

αリノレン酸は、オメガ3脂肪酸の一つです

えごま油の効果



αリノレン酸は、人の体に必要不可欠な必須脂肪酸が多く含まれています。
しかしこのαリノレン酸を自分で作り出すことができないので、他から摂取するしか
ないのです。

その点、えごま油はαリノレン酸を豊富に含んでいるので、他の食材から摂取するより
も効率的なので、間違いなく効果があります。

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なぜ、えごま油が認知症の予防に効果があるのかというと、えごま油に含まれる

オメガ3脂肪酸という成分が脳を活性化させる働きがあるからです。
         
     画像大注目の「オメガ3」とは

えごま油の効果的な使い方



えごま油は、毎日小さじ1杯程度(5 CC)の摂取で効果があるとされています。

魚を食べることで同量程度のαリノレン酸を摂取しようと思えば、サバの場合は半尾
イワシであれば2~3尾程度は食べる必要があります。

毎日この量の魚を食べるのは、正直大変ですよね。

しかし、えごま油なら、1日小さじ1杯程度を摂れば十分に補えるため、その手軽さから
注目されているのです。

そこで、料理に使うことをお勧めしたいのですが、
えごま油は加熱しないことが大切です。

加熱すると酸化して、味も効果も落ちてしまうそうです。

例えば炒め物に使う場合は、炒める時には別の油を使い、食べる直前にえごま油を
かけるのが効果的な使い方であるようです。

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サラダのドレッシングにそのまま使ったり、野菜の酢の物や、スムージーにまぜても
おいしくいただけます。

えごま油のすごいところ



認知症予防だけではありません。

  ピンク 動脈硬化予防
 ピンク 不整脈予防
 ピンク 視力向上
 ピンク 中性脂肪低減
 ピンク 血中コレステロール低減
 ピンク 血圧低下
 ピンク 精神安定
 ピンク 記憶学習能力向上
 ピンク 抗アレルギー、抗炎症
 ピンク 抗腫瘍作用
 ピンク ダイエット

えごま油を摂ることで、健康やダイエット、美容にも効果的なんですね(^^)


大切なのは毎日摂取すること


毎日欠かさず摂取することで、さまざまな病気のリスクを軽減してくれる「えごま油
普通の油と違って少々価格が高くなっていますが、健康には変えられませんよね。
 
テレビで紹介されたり、雑誌の特集として載っていたりと人気を得ている油ですが、
ぜひ手に入れて、毎日の食事に取り入れたいですね。

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もちろん、最も手軽にえごま油を摂取できればもちろんのこと、サプリメントを活用して
毎日確実に摂取する方法もいいと思いますよ ^^



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  案内資料10

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