驚き!認知症の予防改善にアロマオイル効果

メディアでも取り上げられた予防



認知症は根治が困難なことで知られているために、現在ではその予防方法や緩和措置で
ある様々な予防や治療方法が、インターネットやテレビといったメディアでも注目され
ています。

「たけしのみんなの家庭の医学」というテレビ番組で、アロマオイルを使用し
嗅覚から認知症を予防しよう、という内容が取り上げられたことがありましたが、
実際にアロマオイルから認知症の予防は可能なのでしょうか?

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認知症と匂いの関係



認知症の中でも最も多いのが、記憶力や思考力が衰えていく「アルツハイマー型認知症」
具体的な症状としてもの忘れなどを思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は
アルツハイマー型認知症は嗅覚の障害が先に現れます。
 
そのため、もの忘れの症状が始まる前に嗅覚に刺激を与えることで、認知症を予防でき
る可能性があるといわれているのです。

香りの情報は嗅覚をつかさどる「嗅神経」を通って脳の一部に伝えられます。
香りの情報が伝わる箇所には、記憶をつかさどる「海馬」という部位があり、
嗅覚を刺激することで間接的に海馬が刺激され、記憶力が活性化するのです。

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認知症予防に効果的な4種類のアロマ



それでは、どんな香りが嗅神経を刺激してくれるのか、効果的なアロマを紹介します。

 クロ ローズマリー・カンファー・・・集中力が高まる
 クロ レモン・・・気持ちが前向きになり明るい気分になる
 クロ 真正ラベンダー・・・質の良い睡眠効果が得られる
 クロ オレンジ・スウィート・・・緊張が緩和され和やかで癒された気分になる

また、認知症には、時間によって「神経を活性化させるアロマ」と、

「神経を鎮静化させるアロマ」を使い分けると良いことがわかっています。



【 日中(特に午前中)に使うと良いアロマ 】

◎ ローズマリー

  ローズマリーの香りは、クリアで染み通るような、リフレッシュさせるハーブ調の
  強い香り。

  脳細胞を活気づけ、頭脳を明晰にして記憶力を増進させると言われています。
  また、心が弱まり、疲労困憊した時に気持ちを元気づけ、強化する力がとても
  強い精油です。


◎ レモン

  おなじみのフレッシュで鋭い柑橘の香り。気分をリフレッシュさせたり、頭を
  はっきりさせる作用が特徴です。
  また、殺菌作用もあり、親しみのある香りのため、室内の空気の浄化にもよい
  精油です。

 ※ 上記2つのアロマのエッセンシャルオイル(精油)をローズマリー2滴、
  レモン1滴をブレンドし、アロマプレートやアロマランプなどを使用して、
  できれば「午前中に」「2時間以上」香りを嗅ぎます。


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【 夜(寝る1~2時間前)に使うと良いアロマ 】

◎ラベンダー

 フレッシュで荒削りな甘さのある、染み通るようなフローラルの香り。

 エッセンシャルオイルの中でもっとも用途が広く常備薬のように使われている
 オイルです。
 鎮静作用をはじめ、ストレス抑制作用、リラックス作用等、多彩な有効性を持つ
 精油です。


◎オレンジスウィート

 柑橘類特有の、心地良くリフレッシュさせる香り。

 リラックス特性があるので、不安により生じた不眠症に効果がある。
 また、ストレス、神経の緊張、頭痛を和らげる精油です。

 ※ 上記2つのアロマのエッセンシャルオイル(精油)をラベンダー2滴、
  オレンジスウィート1滴をブレンドし、アロマプレートやアロマランプなどを
  使用し、できれば「就寝1~2時間前に」「2時間以上」香りを嗅ぎます。

アロマの可能性



ある教授が行った実験では、アルツハイマー型認知症の方10名にこの方法を
1ヶ月間試してもらった結果、認知症の改善が確認できたそうです。
(特に、アルツハイマー型認知症)

アロマテラピーによる認知症の予防は、認知症になりかけている人が行うと効果が
高いですが、健康な人でも40代から予防を始めても早すぎることはないそうです。

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認知症予防は継続することが大切です。
アロマテラピーでは、いい香りを嗅ぐだけで、楽しみながら続けていけると思いますよ。


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  案内資料10

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